簡単チェック!あそこの臭いを倍増させるやりがちNG行動7つ!

簡単チェック!あそこの臭いを倍増させるやりがちNG行動7つ!

 

 

しゃがむとアソコのにおいが立ちのぼる


 

 

エッチの時にお股を大胆にひらく勇気がほしい・・・


 

 

あそこをこっそりケアしたい


 

 

世の中の女性が、意識的に、そして無意識的に気にしている「あそこのにおい」。

 

 

効果的なあそこのにおいケアのためには、まず「においを発しないための習慣」を身につけることが近道です。
逆にいうと、あなたの日常生活のなにげない無意識の行動が、においを加速させる原因になっているかもしれないのです。

 

 

日常生活の中には「無意識にやっている行動」というのもあると思いますので、やりがちなNG行動を簡単にチェックできるようにまとめました!

 

 

参考にしてみてくださいね!

 

 

 

あなたの習慣を振り返る7つの簡単チェック!

 

 

 

ボディソープでゴシゴシ洗う

 

 

においが気になるからといって、ボディソープで一生懸命洗っていませんか?

 

 

身体を洗う流れの一貫で、あそこ全体をゴシゴシ、びらびらの間までしっかりゴシゴシゴシ!
おそらくあなただけではないでしょう。(わたしも、ちゃんとした知識を仕入れるまでやっていました。反省。。。)

 

 

あそこの皮膚はまぶたよりも薄く、とってもデリケート。
ゴシゴシ洗いの摩擦はまんこの黒ずみの原因になりますし、必要な皮脂まで洗浄してしまいます。すると、あそこの皮膚は乾燥して砂漠状態になってしまい、「乾いちゃう!」と焦ってしまって必死に汗や皮脂を分泌しはじめます。
この汗や皮脂が、においの原因になるのです。

 

 

これを解消してにおいを抑える方法は、保湿です。
あそこも保湿が重要ということなんです。意外ですね!

 

 

 

ところであなたは顔を洗う時にどのようにしていますか?
洗顔料を用意して、泡立てネットを使ってモコモコ泡を作り、やさしく洗う。これが推奨されている基本的な洗い方ですが、実はデリケートゾーンにも当てはまります。
正しい洗い方でやさしく洗ってあげてくださいね。こすってはなりません。それが、保湿への第一歩です。

 

 

もしかしたらあなたは「あそこは常に湿地帯」と思っているかもしれません。だって一日中下着をつけているし、生理用品とかパンティライナーとかも使うし、「いつも湿気がこもってる場所」と感じているはず。

 

ですが今日からは「あそこは常に湿地帯」という意識は捨て去りましょう。

 

全身くまなく、乾燥は大敵ですよ!

 

 

 

お風呂上がりやトイレの後、あそこを拭き上げる

 

 

お風呂上がり、バスタオルで水滴をグイッと拭き上げていませんか?
こういったささいな場面は習慣の癖が出やすいので、無意識にやってしまっているかもしれません。そして思い切り拭いたあとに「あ、」と気がつくものです。
バスタオルはトントンしたり押し当てるだけにして、こすらないように意識してくださいね。

 

また、トイレで用をたした後にトイレットペーパーでゴシゴシ拭くことも要注意なNG行動です。
1日に何度もトイレに入りますよね。その度に拭き上げていると、あそこにとっては結構なダメージになります。
繰り返しになりますが、あそこの皮膚はまぶたより薄いです。本当にデリケートなので、刺激すると簡単に黒ずみやトラブルのもとになります。
具体的なやり方としては、トイレットペーパーをポンポン押し当てて、表面についた尿だけを染み込ませるようにするのがコツです。

 

 

 

 

 

 

わたしは朝風呂派。夜はお風呂に入らない

 

 

仕事や習い事など、夜遅くに帰宅する生活を送っている人に多い朝風呂派。夜はすぐさまベッドにダイブしたい!そして朝シャンですっきり目覚めるのが好き!

 

わかります。わかりますよ。

 

でも、あそこのにおいを気にしてネット検索しているあなたのその生活習慣、ちょっと考えてみましょう!

 

朝シャンをやめろとは言いませんが、できれば寝る前にお風呂で1日の汚れを洗い流してあげてください。

 

 

ほとんどの人が体験済みだと思いますが、夜にお風呂に入らないまま就寝して朝になると、あそこのにおいはかなりキツくなります。
これは、皮脂や汗、尿などをエサに常在菌が繁殖するためです。
この常在菌は下着の繊維にも入り込みますので、下着のにおいの原因にもなります。
しかも、常在菌が繊維の奥まで入り込むと、においはますます取れなくなります。このままだと「洗っても洗ってもな〜んかくさい下着」になってしまうかもしれません。

 

 

また恥垢(いわゆるマンカス)も、眠っている間に皮脂などを元に作られて溜まっていくので、においますよね。
こういった「汚れ」はまんこの表面だけではなく毛穴にも入り込みますので、慢性的なにおいやトラブルの元になるのです。

 

 

夜のお風呂は、こういった原因を一気に取り除くことができるのでおすすめです。清潔ですよね!

 

 

 

 

おりものシートを2時間以上つけっぱなしにしてしまう

 

「気づいたら朝から一回も替えてない。。。汗」
みたいな経験、正直誰でもあると思います。そんなこと口に出して言わないけどね。

 

 

なんとなく替えそびれたり、急いでいたり、持ってくるのを忘れたり、「次のトイレの時でいいかな」と先延ばしにしたり。
生理用ナプキンにくらべると、おりものシートは替え時が極めてわかりにくいんですよね。

 

時々うっかり替えそびれる程度ならまだしも、長時間つけっぱなしが習慣になりつつあるなら注意!

 

おりものシートにももちろん常在菌が繁殖しますし、ムレます。においだけでなくかゆみや肌トラブルにつながることもあるのでこまめに替えるのは基本です。

 

 

 

 

膣内を自力で洗っている

 

 

なんとなく気になるからといって適当に膣内洗浄しているといろいろなトラブルを招きます。自己流の膣内洗浄は絶対おすすめしません!

 

 

膣内というのは本当によく出来ていて、外部の雑菌から守るために酸性に保たれており、自浄作用も持ち合わせています。
元々、膣は自らバランスを保ち完ペキに自己防衛できるようにできているのです。

 

 

しかし、膣内を無理やりに洗い流してしまうと守り役の菌がいなくなり、自己防衛できなくなってしまいます。

 

 

膣内環境のバランスを取り戻そうとすることで、おりものの量が増えてしまい、結果においの悪化につながるんですね。
こうなってしまうと、また膣内を洗い流したくなるので、悪循環に陥ってしまいます。

 

 

ちなみにあそこをボディソープでゴシゴシ洗いをすると、ソープが膣内に入り込んでしまい、そんなつもりはなくても膣内洗浄しちゃってる可能性があります。。。気をつけましょう。

 

 

 

 

インスタントで快楽的な食生活

 

 

人間の身体をつくるものは、食べものです。食べものがあそこのにおいを引き起こしている可能性を無視してはいけません。

 

「インスタントで快楽的な食生活」とは、

 

・肉大好き
・マクドナルドなどジャンクフードですます
・お酒いっぱい飲む
・毎日スナック菓子

 

などですね。
こういった食生活は体型維持にも向きませんし、あそこのにおいだけでなく体臭にも影響しますよ。良いことなしです。おいしいですがほどほどに。

 

 

 

 

常にストレスフル。または自分のストレス度に疎い

 

これはNG行動というより無意識レベルの話になってしまうので、自力で直しようがないんですが、大事な知識なのでお伝えしておこうと思います。

 

「過度のストレスが原因であそこがにおう」というケースがある。というお話です。

 

ストレスによって、ホルモンのバランスが変わったり免疫力が落ちると膣の自浄作用が低下してしまい、おりものの「量が増える」「悪臭がする」などの異常が出てくることがあります。
おりものをエサに雑菌が繁殖することで、あそこがにおいがキツくなるのです。

 

 

・最近よく寝てますか?
・いやなことばかりで泣きそうになってませんか?
・常に戦闘モードで、心休まる瞬間はありますか?
・とっておきのストレス解消法は何ですか?
・気持ちを溜め込む癖がついてませんか?

 

 

つまり、自分を大切にしてね、ということです。
冗談で「おりものは健康のバロメーター」なんて言ってるわけじゃないんですね^^

 

 

 

 

 

page top