デリケートゾーンの垢 (マンカス)の原因と正しい取り方の手順を解説!

デリケートゾーンの垢 (マンカス)の原因と正しい取り方の手順解説!

「ねえ、どうやって恥垢(マンカス)取ってる?」
アナタは、この質問を家族や友達にきけますか?

 

 

いや、きけないです。汗


 

 

マンカスって、気がつくと溜まってませんか?

 

「毎日お風呂に入ってるのに、どうして垢が溜まるんだろう…わたしが異常なのかな?」
10代の頃は、こう思ったこともありましたね^^;

 

なので、自分で調べたり行きつけの婦人科の先生に相談してみたり、
「どうやって対処するのがベストなのか??」
を、こっそり勉強したんです。

 

 

デリケートゾーンにまつわるケア方法はおおっぴらに話しづらいので、自己流になりがちですよね。
自己流でケアするにしても、ポイントはしっかりおさえておかないと

  • アソコが臭い!
  • アソコが黒くなっちゃった!
  • おりもの増えちゃった!

なんてことになりかねません。

 

 

この記事では、恥垢(マンカス)の原因とお風呂場での洗い方について詳しく解説していきますね。

 

デリケートゾーンのような見えない部分をケアすると、意識が変わりますよ。
自信とオンナっぽさがにじみ出て、彼氏やパートナーにたっぷり愛されます。
もっと愛される美マン女子を目指しましょう!

 

 

※外出先のトイレでマンカスを対処したい場合は、
外出先でのデリケートゾーン(陰部)臭い対処法を全部まとめました!」も参考にしてくださいね^^

 

 

 

 

恥垢(マンカス)ができる原因はこんなにある!

そもそも恥垢(マンカス)の原因になっているものは、何でしょうか?

  • 皮脂や汗
  • 尿
  • おりものなどの分泌物
  • 古い角質
  • (生理の時)経血
  • (セックス時)愛液や精液
  • トイレットペーパーなどアソコに直接当たるもの

こういったものが混ざってできたものが垢になって溜まっていくんですね。
そして、この恥垢(マンカス)を放っておくと、雑菌が繁殖して臭いがキツくなります。

 

この臭いは、「チーズが腐ったニオイ」と言い表されたりしてますね。
アナタにも、嗅いでみた経験がないでしょうか?

 

 

 

さらに、「シワが増える」「たるむ」という変化が、年齢によって顔や身体にあらわれてきますが、
もちろんアソコにも当てはまります。

 

シワやたるみが増えるということは、恥垢(マンカス)が溜まる溝や面積が増えるということ。

 

つまり、年齢を重ねるごとに
アソコが臭いやすくなる
マンカスが溜まりやすくなる
んです。

 

ショックですよね(´;ω;`)

 

これから先の未来、デリケートゾーンをしっかりケアする習慣が必要なんです。

 

 

ではここからは、具体的なマンカスの取り方・洗い方の手順を見ていきましょう!

 

何を使ってマンカスを取るべきなのか?

恥垢(マンカス)を取るときは、

 

指の腹

 

を使います。

 

なにより大切なことは刺激しないことです。
なぜならあそこはものすごくデリケートだから。皮膚がとても薄くてまぶた以上に繊細なんです。

 

皮膚が薄いということは、お肌のバリア機能が弱いということ。
だから、刺激そのものが「黒ずみ」「乾燥」「たるみ」を引き起こしてしまうんです。
”干からびたシワシワのアワビ”みたいになっちゃったら大変じゃないですか?

 

間違っても爪でひっかいたりボディウォッシュタオルでゴシゴシこすらないように!

 

 

まずは自分のアソコをよく見て、知ることから始める!

恥垢(マンカス)をカンペキに取り除く正しい洗い方は、

 

自分のあそこを鏡で見る!

 

ことからはじまります。

 

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でも自分の性器を見るって、慣れてないとちょっと勇気がいりませんか?
わたしも初めはそうでした。
お世辞にもキレイな場所ではないし、「あんまり見たくはないな〜」という気持ちがありました(^_^;)

 

でも見ない限り、自分のアソコの形や特徴はよくわからないままです。
よくわからない部分をケアすることはできませんよね?

 

 

性器の構造は、

  • ビラビラの大きさ
  • クリトリスの向き
  • アンダーヘアの毛量
  • アソコ全体の大きさ

など、実はかなり個人差があります。

 

あそこのビラビラが大きくてはみ出してる悩み。小さくする方法は?」でも書いていますが、
あそこの形ってとても個性的でいろんなタイプがあるのだそうです。

 

記事内で引用させていただいてる図をちょっと見てみてください。ビラビラの大きさだって左右非対称ですからね。

 

それに、年齢によってたるみ具合やシワの量もちがいます。
あそこの【構造】はみんな同じでも、【特徴】は違うんですね。

 

 

そんなわけで、まずはあそこを鏡で見てみてください。
なんとなく眺めるのではなく、性器の構造を観察するのがポイントです!

 

(画像の引用元はこちら:国立がん研究センター

・恥丘(ちきゅう):穏やかに盛り上がった部分
・陰核(いんかく):クリトリスのこと
・大陰唇(だいいんしん)
・小陰唇(しょういんしん):ビラビラのこと
・尿道口(にょうどうぐち):おしっこの出口
・膣口(ちつこう):膣の入り口
・会陰(えいん)
・肛門(こうもん):うんちの出口

 

女性の外陰部は、こんな構造になっています。
部位の大きさや形はみんな違うので、当然恥垢(マンカス)の溜まりやすい場所はひとそれぞれ違ってきますよ。

 

 

 

「洗うときは、デリケートゾーン専用の石鹸を使ってますか?」

以前、婦人科の先生にこう聞かれたことがありました。

 

最近は婦人科でも、デリケートゾーンを正しく洗うように指導することがあるんですね。

 

 

アナタは、あそこを洗う時に”デリケートゾーン専用ソープ”を使ってますか?
ボディソープでカラダを洗うついでに、あそこもチャチャッと洗ってるんじゃないでしょうか?

 

 

もしアナタが、ドラッグストアで定期手に安売りされるようなボディソープを使っているなら要注意。

 

一般的なボディソープには、やや強めの洗浄剤が配合されています。
この、強めの洗浄剤というのは原価が安いので、市販品のあらゆる商品に使われているんですね。

 

そんなボディソープで洗えば洗うほど、膣粘膜に近いデリケートゾーンにダメージを与えてしまいます。
キレイにしたくて洗っているのに、潤いがないカサカサ状態になってしまっては元も子もありませんよね。

 

 

顔にはフェイスウォッシュ、髪の毛にはシャンプーを使い分けるように、
あそこを洗うのは専用ソープが1番適しているんです。

 

デリケートな場所ですから、よく考えてみれば当然ですよね^^;

 

皮脂やおりものの過剰分泌が収まると、恥垢(マンカス)の量を減らすことにつながります。

 

 

恥垢(マンカス)を残さずやさしく取る手順4ステップ

「自分の指」と「デリケートゾーン専用の石鹸」を使って、バスルームで実際にケアしてみましょう。

 

手順1 最初は手鏡をバスルームに持ち込む!


バスルームで恥垢(マンカス)をしっかり取り除くためにも、最初は手鏡を使いながら洗うのがオススメ。
いや、手鏡なしではちょっと難しいかもしれないですね。

 

毎日あそこを洗っていても、思っている以上に恥垢(マンカス)の洗い残しがあったりします。
これが結構ショック!(笑)
恥垢(マンカス)って粘り気がある汚れなので、取れづらいんですよね。

 

 

わたしも昔は、指でササッとなで洗いしていました。
でも、洗ったあとに見てみたら数箇所の洗い残しが。。。(-.-;)
実際のアソコは、自分が思っていた形と違って、もっと複雑だったんですよね。

 

「マンカス、完全に彼氏に見られてるなー…」とモンモンとしました。(笑)

 

自分のアソコの形を把握しておけば、いずれ鏡を見なくても感触でわかるようになるので、洗い残しゼロにできます(*^^)v

 

 

手順2 泡であそこ全体を洗う

手鏡を持ってバスルームに行き、準備万端!
デリケートゾーン専用の石鹸をしっかり泡立てて洗いましょう。

 

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ポイントは、たっぷりきめ細かい泡を作ること。
泡立てネットを使うとカンタンに泡立てることができますよ。

 

石鹸をのせた手のひらをすり合わせて軽く泡立てる程度では、じつは不十分です。

 

石鹸は、しっかり泡が立っているときが1番良い洗浄力バランスになります。

 

洗顔料もしっかり泡立ててから使うのが良いと言われていますよね。
デリケートゾーンも同じです。
たっぷりもこもこ泡で洗ってくださいね!

 

 

もし泡立てが面倒な場合は、泡で出てくるタイプの石鹸や、オイルタイプの石鹸を使えばOKです。
数年前に比べて、今はデリケートゾーン専用石鹸の種類は増えてます。
アナタの用途にあったものを使いましょう^^

 

 

洗い方は?

泡立てたソープをあそこ全体に乗せて、

@前側
A肛門側
の順で、指の腹をつかって撫で洗います。

 

あそこ全体についた汗、皮脂、アンダーヘアに絡みついた汚れを落とすように、おおまかに洗いましょう。

 

泡がたっぷりついた状態で細かい部分をいじりすぎると、膣内に泡が入ることがあるので注意!
膣の自浄作用を乱さないように、外側だけを優しく洗うように心がけます。

 

 

手順3 シャワーで泡を流した後、恥垢(マンカス)をやさしく取る

あそこ全体の汚れを洗ったら、いったんシャワーで流します。
この時、100%洗い流さず少しヌルついてるくらいがベストです。このヌルつきが皮膚への摩擦を減らしてくれます。

 

そしたら手鏡であそこを見てみましょう!

 

  • クリトリスの周辺
  • ビラビラ(小陰唇)の間
  • Iライン(大陰唇)にあるアンダーヘア

などは比較的汚れが溜まりやすいので、チェックしてみてください。
恥垢(マンカス)を見つけたら、指の腹をくるくる動かしてていねいに取り除きます。

 

チカラをいれてゴシゴシしたり、皮膚を強くひっぱったりすると、たるみや黒ずみの原因になります。
リラックスして、優しく拭き取ってくださいね(*^^*)

 

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手順4 お湯で流す

最後にお湯で流して仕上げです。

 

シャワーはお腹あたりに当てて、
身体をつたう水を使ってアソコをぱしゃぱしゃ流すと、見た目にもスマートですね。

 

これで恥垢(マンカス)の洗い残しはゼロです。
優しく洗い上げることができました!

 

お風呂上がりには、タオルを押し当てるようにして水分を拭き取ります。

 

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愛用している「クリアネオパール」」という石鹸です。

 

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